Royal Empireでゲストを迎える理由
セッションには、そのために作られた場所がふさわしい。Royal Empireはミュンヘンの北西部にあり、対面セッションは基本的にすべてそこで行う。理由は3つある。
- 部屋はセッションのもの。あなたの家でも、私の家でもない。誰も何かを隠したり、片づけたり、説明したりしなくていい。あなたが去れば、その時間は扉の向こうに残る。
- 雰囲気が仕事に合っている。モダンで、落ち着いていて、飾りすぎない。赤い照明もビロードもない。コンクリートと鋼と革が、私の声のための静けさをつくる。
- 線引きは単純だ。私があなたのもとへ行くことはない。住まいにも、ホテルにも、オフィスにも。ミュンヘンまで来られないなら、ビデオ通話のセッションという道がある。
このページは私自身の説明であって、スタジオのウェブサイトではない。部屋と設備について、Royal Empireの正式な情報が載っているのはroyal-empire.deだ。
部屋は料金に込み
あなたがスタジオに連絡することも、何かを予約することも、別にルーム料金を支払うこともない。私がリクエストを確定したら、二人の時間ちょうどに部屋を押さえる。1時間なら1時間、インテンシブなら3時間。その費用は、カレンダーに表示された料金にすでに含まれている。
料金そのものは単純だ。Royal Empireでの1時間は、何時に始まっても€320。2時間以上になると時間あたりの料金が下がり、20時より前に始まる時間は1時間€250、20時以降に始まる時間は1時間€300になる。13時に始まるインテンシブなら€750、19時に始まるなら€850。追加料金のかかるプレイと、デポジットやキャンセルの条件は料金と予約にまとめてある。
スタジオ自身の説明によれば:三つのフロア
Royal Empireのウェブサイトによれば、建物には三つのフロアがある。ここに書くのはスタジオの説明をなぞったもので、特定の部屋や設備が空いていることを約束するものではない。
- Classic BDSM Floor:コンクリート、鋼、革。スタジオによれば、檻、地下牢、クリニック、ボンデージ用の寝台、診察台などがある。拘束や医療プレイには、ここが自然な舞台になる。
- LUXX Floor:贅沢とラテックスのための階。ラバーをまとうセッションや、静かで濃い精神的な支配に合う。
- Royal Suite:100平方メートルに二つのプレイルーム。3時間のインテンシブや、Dominus(男性の支配者)を交えたデュオのように、広さと場面転換が要るときに。
どのフロアを使うかは、リクエストの内容と空き状況を見て私が決める。望みがあれば、備考に書いておくこと。その部屋に合わせて、私がセッションを形づくる。
電車と車で、北西部へ
Royal Empireは、ミュンヘンの北西部にある。正確な住所は公開しない。住所が届けば、最寄りの駅とそこからの道のりは、どの経路検索アプリでも表示される。
公共交通機関で。北西部へは、市中心部から地下鉄(Uバーン)やSバーン(近郊電車)で来られる。乗り換えと徒歩の時間を、前もって調べておくこと。
車で。スタジオの案内によれば、遮断機の奥に守られた駐車場がある。通りに車を停めて歩く必要がないぶん、人目を気にせずに済む。それでも、渋滞の時間は見込んでおくこと。遅刻しても、セッションは延びない。短くなるのは、あなたの時間だけだ。
移動の手段が何であれ、しらふで来なさい。アルコールや薬物の影響下にある者は、どれほど長い道のりを来たとしても迎え入れない。
ホテル、見本市会場、空港から
仕事で、見本市で、あるいはホテルに数泊してミュンヘンに滞在中だとしても、ルールはほかの誰とも変わらない。スタジオの私のもとへ来るのは、あなたのほうだ。料金をいくら積まれても、その逆はない。道順は前日までに調べておくこと。
- ミュンヘン中央駅と市中心部から:電車でもタクシーでも、北西部まではそれほど遠くない。
- 見本市会場(メッセ・ミュンヘン)から:会場は市の東端にあり、スタジオは反対側の北西部にある。つまり、街を一度横断することになる。見本市の終わる時間帯は混み合うので、余裕を持つこと。
- ミュンヘン空港から:電車でもタクシーでも来られる。大きな荷物は、先にホテルに置いてくること。
- レンタカーで:守られた駐車場があるので、ホテルから車で来るのも現実的だ。
帰り道のことも考えておきなさい。対面セッションの開始は遅くとも23時、3時間のインテンシブなら遅くとも22時だ。海外から訪れる者に必要なそのほかの情報は、私のトップページにまとめてある。
リクエストから住所まで、そして到着
順番はいつも同じだ。
- カレンダーで種類、日、時刻を選ぶ。場所はRoyal Empireがあらかじめ選ばれている。
- WhatsAppかTelegramで、料金と受付番号の入ったメッセージを送る。
- 私が自分でリクエストを読み、確定する。そこで初めて予約が成立する。
- €50のデポジットを支払う。これは料金から差し引く。
- 届いた時点で、正確な住所と当日に必要な案内を送る。
それより前に住所を伝えることはない。当日は、時間どおりに、身だしなみを整えて来ること。始める前にスマートフォンの電源を切ること。撮影・録画・録音は、事前に私の合意を得た場合に限る。残額は、セッションの始めに現金で支払う。
守秘は互いに。スタジオで起きたことは、スタジオに残る。建物ですれ違うかもしれないほかのゲストについて口を閉ざすことも、そこに含まれる。扉が閉まったあとに何が起きるのか、事前の話し合いやリミットについては、初めてのセッションで説明している。
代わりの場所:Studio 60
カレンダーでは、代わりにモーザッハ地区のBDSMスタジオ、Studio 60を選ぶこともできる。そのときは条件が変わる。
- 部屋は自分で:Studio 60の部屋は、あなたがリクエストと同じ時間で自分で予約し、スタジオに直接支払う。そのお金が私の手を通ることはない。
- 確認:リクエストの必須の欄で「その時間の部屋を予約し、支払いを済ませた」ことを確認し、続けてスタジオの予約確認をスクリーンショットで送る。
- 料金:私の料金は1時間でも、20時より前に始まれば€250、20時以降なら€300。そこにルーム料金が加わる。
手間を省きたいなら、Royal Empireのままにしておけばいい。Studio 60を選んでも、確定、デポジット、住所の順番と当日のルールは変わらない。