よい最初のメッセージに含まれるもの
よい最初のメッセージは、尋ねる前から私の問いに答えている。短く、事実に即し、漏れがなく、決定は私に委ねている。判断に必要なのは、次の6点:
- 形式:1時間、3時間のインテンシブ、またはビデオ通話での45分
- 具体的な日時:「来週のどこか」ではなく、実際の日付と時刻。スタジオでの開始は毎日13時〜23時、インテンシブの開始は遅くとも22時。ビデオ通話なら10時〜23時(ミュンヘン時間)。
- 料金:カレンダーが書き込む。同じ金額から話を始めるために。
- あなたの呼び名:下の名前かイニシャルで足りる。
- 短い備考:初めてかどうか、何に惹かれるか、何を避けたいか。1〜2文で。
- 確認事項:18歳以上であること、私の同意・健康状態・責任に関する宣言書を承諾していること、そしてスタジオの場合は、まさにその時間の部屋を予約し、支払いを済ませていること。
身の上話、書き上げた台本、写真は要らない。経験、希望、リミット、そして健康にかかわること(心臓・循環器、てんかん、アレルギー、けが、服用中の薬)は、Safe Room(会員エリア)のプロフィールに書くこと。私はそれをもとにセッションを組み立てる。
メッセージを一行ずつ
日時を選ぶと、カレンダーが文面を組み立てる。送信前に内容を確かめられ、アプリが文面を引き継がないときはコピーボタンが役に立つ。カレンダーは文面を英語で作る。角かっこの部分には、実際の内容が入る:
Mistress Alexa, I humbly request a session.
- Type: [Session · 1 hour · in person / Intensive · 3 hours · in person / Remote · 45 min · video]
- Date: [曜日と日付] · [時刻] (Munich time)
- Place: [Munich / Online (video)]
- With Dominus Alexander Blake(その項目にチェックを入れた場合のみ表示)
- Price: [カレンダーが示す合計] (deposit €50)
- Name: [入力した呼び名(任意)]
- Note: [あなたが書く1〜2文]
- I confirm: 18+, healthy, no relevant pre-existing conditions; consent & liability declaration accepted(宣言書へのリンク付き)
- スタジオの場合のみ:I confirm that I have booked and paid for a room at Studio 60 for the requested time. I will send the confirmation as a screenshot.
Reference: [カレンダーが記入する]
受付番号(Reference)は、そのままにしておくこと。それがメッセージとあなたの枠を結びつける。備考はあなた自身が書く部分だ。英語かドイツ語で、落ち着いて下書きしておきなさい。私が生かせる備考の例:
- 「First visit. Being held still and spoken to sharply appeals to me; I have never tried impact play.」(初めてのセッション。動けないように押さえられ、厳しい言葉をかけられることに惹かれる。インパクトプレイは未経験。)
- 「Intensive, mainly mummification. An old knee injury means I cannot kneel for long.」(インテンシブで、中心はマミフィケーション、つまり全身を包み込む拘束。膝に古いけががあり、長くはひざまずけない。)
- 「We met in the spring. I would like to continue where you stopped.」(春に一度会っている。前回あなたが止めたところから続けたい。)
生かしようのないものもある。素っ気ない「hey, free tonight?」(今夜、空いてる?)、住所の要求、日付も形式もないまま3段落にわたる空想。
私の呼び方
カレンダーのメッセージは「Mistress Alexa」で始まる。それが正しい。この役割での私の名前で、礼にかない、誤解の余地もない。「Hey babe」「hi there」、あるいは愛称は間違いだ。私が気分を害しやすいからではない。最初の一行の調子が、そのあとに続くどんな言葉よりも、あなたについて多くを語るからだ。
どこかで目にしたかもしれないドイツ語のHerrin(女主人)は、部屋の中の言葉であって、チャットの言葉ではない。使うかどうか、いつ使うかは私が決める。セッションの一部になることもあれば、Mistressのままのこともある。最初のメッセージで使う必要はないし、何かの代わりになるわけでもない。
セッションは英語でもドイツ語でも行う。あとで聞きたいほうの言語で書きなさい。敬意は、明確さと、返事を催促せずに待つ姿勢に表れる。
始まる前に会話を終わらせるもの
ぎこちない文章や緊張は構わない。だが、次のことはその場でチャットを終わらせる:
- 値切り:リクエストに表示される料金が、そのまま料金。特定の行為にかかる追加料金は、事前に取り決める。合計の組み立て方は料金と予約で説明している。
- お金でリミットを越えようとすること:性交なし、オーラルセックスなし。何を差し出されても変わらない。そのほかのタブーと、セーフワードの仕組みはリミットと安全にまとめてある。
- 私を呼びつけること:私があなたのもとへ行くことはない。対面セッションはすべて、ミュンヘンのStudio 60で行う。ミュンヘンに滞在中なら、宿泊先から私のもとへ来ること。
- 偽りの確認:年齢、健康、部屋の予約は、送信した時点で確認したことになる。そこでごまかす者は、自ら話を終わらせる。年齢確認を求めることもある。
- 酒の勢い:アルコールや薬物の影響下にある者は迎え入れない。
- 催促:10分間にメッセージを3件送っても、返事は速くならない。短くなるだけだ。
私への連絡は、このウェブサイトのカレンダーから。ほかのプラットフォームにある同じ名前のプロフィールは、私のものではない。私が実際に使っている連絡手段は、Mistress Alexaについてに載せている。
送信したあとで
ここから先は、私が決める。リクエストはすべて私自身が読み、同じチャットで私自身が返事をする。カレンダーで空いて見える枠は、提案であって約束ではない。予約が成立するのは、私が確定したときだけ。確定の連絡には、デポジットの支払い方法も記す。デポジットは予約を確保し、あとで料金から差し引く。デポジットが届いたら、正確な住所を伝える。
直前の予約もできる。今日と明日はカレンダーのいちばん上にあり、空いている開始時刻ならどれでも選べる。当日のリクエストでは、次の3点が大切だ:
- 部屋が時刻に合っていること:部屋の予約は、送信の時点で確認したことになる。だから先にスタジオに空きを確かめること。その手順と行き方はStudio 60のページにある。
- デポジットはすぐに:それがなければ、3時間後に始まるセッションでさえ確保されない。
- 連絡がつく状態でいること:私が返事をするまで、チャットを開いておくこと。確かめたいことがあれば、私はそこで尋ねる。
予定が変わったら、すぐにそのチャットで知らせること。日時の変更は、キャンセルして新しいリクエストを送る形になる。デポジットを照合できるよう、備考にひとこと添えること。デポジットがどうなるかは、どれだけ早く知らせるかで決まる。詳しくは料金と予約と、私の利用規約にある。部屋の予約変更は、あなたとスタジオのあいだで済ませること。
一度も経験がないなら、書く前に初めてのセッションを読みなさい。何が待っているかを知っていれば、落ち着いて来られる。